
こんにちはルックです。今回は整備事例として車のタイヤを回す事において、必要不可欠な部品であるハブベアリングについて軽い説明と、その部品が悪くなるとどうなるのかと言う事も、この記事を読んで知って頂ければいいと思います。まず初めにハブベアリングとはどう言う役割をしているのかと言いますと、このハブとホイールが、ナットで止められている為タイヤが回る時、内側にあるハブベアリングが回ることによって、タイヤを回しています。 (上の写真の矢印がハブになります)

次に上の写真にある、かなり削れているタイヤの写真について、なのですが当然普通に走っていればこんな変わった削れかたはしません。これはハブベアリングが悪くなり、ベアリングその物にガタが来てその結果、常に微振動を起こしそれがタイヤにも伝わりこの様な削れかたをしてしまうのです。今回紹介した事例に関わらず少しでも気になる事が有れば、是非英高自動車までお越しください。

R8.10.23 ウッキー
いつも英高自動車をご利用いただきありがとうございます。
今月納車させていただいた車を紹介させていただきます。
スズキ ノマド です。
ノマドという車はジムニーの5ドア・1.5L普通車版の本格クロスロードSUVで
軽ジムニーより車体が長く後席と荷室が広いのが特徴です。
ノマドは新車販売される前から抽選販売というかたちをとるほど人気のある車でした。
今回販売させていただいた車は、展示車として展示させていただいていた車です。
英高自動車は、修理やオイル交換をしている会社と思われている方が多いと思いますが
新車・中古車・代車でお貸している車など販売させていただいておりますので
いつでもお声掛けください。
よろしくお願いいたします。

こんにちは、ぼのです。前回はOBDテスターの簡単な説明をさせて頂きました。今回は具体的に私達がどのように故障判断しているのかの流れを紹介させて頂きます。
今回は、エンジンチェックランプ点灯、偶にアイドリングが不安定な状態になる車の故障判断を例とさせていただきます。
まず最初にどのように不安定なのか、どういった時に発生するのか、何か普段と異なる事が有ったのか等をお客様に確認させていただきます。その後OBDテスターでダイアグコードを確認します。右の写真は実際に発生していた異常コードで「2番シリンダーが失火しています」というコードです。このコードを元に原因調査を開始します。実はダイアグコードだけでは判断が非常に難しいのです。失火する原因となるものが非常に多く、例えばプラグやダイレクトコイルの劣化、インジェクタ(燃料を吹き出す部分)の閉塞、吸気ダクトの破損、エンジン本体やECUなどパーツや場所も多岐に渡ります。その為、原因究明の為にも一番最初のお客様への確認が非常に重要になります。確認させていただいた状況とコード内容を元に原因究明を始めて行きます。ただ、究明と言っても状況から可能性の高いものを順番に確認していく地道なものです。
この時は2番のプラグがかなり摩耗していましたのでプラグの交換をさせて頂き、再度ダイアグコードを確認し、異常が無いのを確認して修理完了となりました。ちなみにプラグは基本的にほかのシリンダーのものも同じ様に摩耗していますので同時交換をお勧めしています。
このような感じで故障判断をして、内容次第で修理するのか、乗換を検討して頂くのかの判断をしています。
今回言いたいことは間違っていても構いませんので異常が出始めた時の状況やこんな症状が出てた等教えていただければ原因究明の一助になりますのでよろしくお願いいたします。と言う事です。
以上で今回は締めさせていただきます。お読みいただきありがとうございました。

令和8年9月11日の出来事
この度はご成約・ご納車させていただき、誠にありがとうございました!
数ある販売店の中から当店をお選びいただき、社員一同、心から御礼申し上げます。
今回お選びいただいたのは、
人気のSUV「RAV4」✨
・令和2年式
・ホワイト
・中古車
力強くスタイリッシュなデザインはもちろん、ご家族や友人とのお出かけや遠方へのドライブなど、さまざまなシーンでご活躍してくれる一台です♪
私自身もSUVが好きということもあり、今回のRAV4のご納車をとても楽しみにしていました😍
RAV4とともに出発されるお客さまをお見送りし、これからたくさんの思い出を作っていただけたら嬉しいな、と私もワクワクした気持ちになりました☺
ご納車後も安心・快適なカーライフをお送りいただけるよう
社員一同、しっかりサポートさせていただきます。
スタッフ:まーにゃ🐶

R8.8.28こにちは、白猫です。塗装無しのプラッチックバンパーですが年数がたつと白くなっていきますよね今回は当社のレッカー車でテストしてみました。

1回目の処理(上の写真)日にちをあけて2~3回処理しました表面がガサガサなので溶剤がしみこんで黒くならない。

さらに数日たってから処理したバンパーです。これからどれぐらいでどの様になるか・・・・又次回まで

初めましてルックと言います。今回は整備事例として英高でオイル交換をしていただいくと付いてくる10項目点検の中に含まれているディスクパットについてなのですが、そもそもディスクパットがどう言う物なのかと言いいますと、ブレーキを踏んだ時にタイヤの回転と一緒に動いているディスクローター(円盤状の物)をディスクパットで挟み込んで、その際ディスクとパットの摩擦によって車にブレーキを掛ける事が出来ます。

と言う事を踏まえて左の写真を見て頂くとかなり削れてしまっている(1ミリ)事がわかると思います。それに対して右の写真は新品(9~10ミリ)に交換したものになります。これを交換しないで放置してしまうとディスクローターを傷つけてしまい最終的にパットだけの交換で良かったものが金額が一気に跳ね上がってしまう事にもなるので、少しでも違和感を感じたら、ブレーキの事だけではなく、是非英高自動車までいらして下さい

この度は新車エブリィをご成約・ご納車させていただき誠にありがとうございました!
数ある販売店の中から当店をお選びいただき、社員一同心よりお礼申し上げます。
エブリィは荷物もたくさん載せれて釣りなどされる方にもおすすめですよ🐟
6月は新車・中古車合わせて4台ご納車させていただきました。
点検やメンテナンスだけでなく、新車・中古車をお探しの方は是非とも当社までお声掛けください。
ご納車の後も安心・快適なカーライフをお送りいただけるよう、社員一同でお客様をサポートさせていただきます。

初めまして、ぼのと申します。普段、私達がどのように車を整備しているのか、どういった作業をしているのかなどを整備事例や整備道具を通して知って頂き、少しでも興味を持っていただいたり、自分の車のトラブルが発生した際の参考にして頂ければと思います。堅苦しいのは余り得意ではないので、この程度にさせてもらいます。
というわけで、記念すべき(!?)第1回目はOBDについて解説します!
そもそもOBDとは何なのかと言いますと車に搭載されたコンピューターの診断装置です。このコンピュータは世界共通規格なので国産車から外車、トラックまで全て同じOBD2カプラーで接続できるようになっています。
これで何が出来るのかと言いますと、各種ダイアグコード(車のエラーコード)の読み取りや消去の他、車載コンピューターが管理している各種データをリアルタイムで監視したり出来ます。それ以外にも各種メンテナンスのリセット(主に外車はこれを使わないと消せない車が多いです)やパーツの動作チェックといったことが出来ます。それ以外にも色々出来る事が有るのですが、それは実際に作業している時にでも改めて紹介出来たらと思います。
因みに接続できるメーカーや車種、読み出せるデータの種類は機械によって違っていて、価格も性能も様々です。ちなみに右の写真の物は英高自動車で使用している診断機の一つです。
この診断機の結果は非常に重要で車検の検査項目にもなっていて、主要項目にエラーが存在すると車検を通すことが出来ません。そしてエラーは細かく原因を出してくれるものからメーカーの修理書を確認して対応してくださいといったものまで様々で、コードから故障原因を探っていくのが腕の見せ所の一つです。
正直、車のチェックランプが点灯するまでに前兆があることが大半で、点灯していないけど実はダイアグコードが内部に残っている場合があったりします。たとえチェックランプが点灯していない場合でも「何かおかしいな?」「エンジン調子悪いかなぁ」と感じたら是非ご来店していただければと思います。
長々と書かさせて頂きましたが、何を言いたいかというと
何か異常を感じたら是非英高自動車へ来てください!と言う事です。
これで第一回目を締めさせていただきます。お読みいただきありがとうございました。