整備事例・販売情報

この度は新車エブリィをご成約・ご納車させていただき誠にありがとうございました!

数ある販売店の中から当店をお選びいただき、社員一同心よりお礼申し上げます。

エブリィは荷物もたくさん載せれて釣りなどされる方にもおすすめですよ🐟


6月は新車・中古車合わせて4台ご納車させていただきました。

点検やメンテナンスだけでなく、新車・中古車をお探しの方は是非とも当社までお声掛けください。

ご納車の後も安心・快適なカーライフをお送りいただけるよう、社員一同でお客様をサポートさせていただきます。




初めまして、ぼのと申します。普段、私達がどのように車を整備しているのか、どういった作業をしているのかなどを整備事例や整備道具を通して知って頂き、少しでも興味を持っていただいたり、自分の車のトラブルが発生した際の参考にして頂ければと思います。堅苦しいのは余り得意ではないので、この程度にさせてもらいます。

というわけで、記念すべき(!?)第1回目はOBDについて解説します!

そもそもOBDとは何なのかと言いますと車に搭載されたコンピューターの診断装置です。このコンピュータは世界共通規格なので国産車から外車、トラックまで全て同じOBD2カプラーで接続できるようになっています。

これで何が出来るのかと言いますと、各種ダイアグコード(車のエラーコード)の読み取りや消去の他、車載コンピューターが管理している各種データをリアルタイムで監視したり出来ます。それ以外にも各種メンテナンスのリセット(主に外車はこれを使わないと消せない車が多いです)やパーツの動作チェックといったことが出来ます。それ以外にも色々出来る事が有るのですが、それは実際に作業している時にでも改めて紹介出来たらと思います。

因みに接続できるメーカーや車種、読み出せるデータの種類は機械によって違っていて、価格も性能も様々です。ちなみに右の写真の物は英高自動車で使用している診断機の一つです。

この診断機の結果は非常に重要で車検の検査項目にもなっていて、主要項目にエラーが存在すると車検を通すことが出来ません。そしてエラーは細かく原因を出してくれるものからメーカーの修理書を確認して対応してくださいといったものまで様々で、コードから故障原因を探っていくのが腕の見せ所の一つです。

正直、車のチェックランプが点灯するまでに前兆があることが大半で、点灯していないけど実はダイアグコードが内部に残っている場合があったりします。たとえチェックランプが点灯していない場合でも「何かおかしいな?」「エンジン調子悪いかなぁ」と感じたら是非ご来店していただければと思います。

長々と書かさせて頂きましたが、何を言いたいかというと

何か異常を感じたら是非英高自動車へ来てください!と言う事です。

これで第一回目を締めさせていただきます。お読みいただきありがとうございました。